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オイル交換などの必要性と危険性 車検のお車

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    ヴォクシーです。今回フロントパッド磨耗していて交換しました。


    CVTフルード交換しましたが、以前の交換記録がハッキリしないので


    少し少なめで交換してあります。CVTフルードFEの今型前期ヴォクシーで


    一回目の車検で6万キロ走行していたものを交換した後に


    CVT壊れたことがあります。幸い純正フルードで適切に交換してあり


    しかも、うちで新車を購入してもらっている車なので、サービスの方も


    ミッションクレームで交換してくれましたが、


    今回は、当社で購入してもらった新車でありませんし、補償継続されていない


    中古車です。


    でも、まだまだ乗られるようなので、できれば今後のためにもフルード交換


    できる状態くらいにするための措置です。


    一般的に、8万キロ無交換のオートマは、圧をかけて全量交換すると


    新油の清浄作用により各部の汚れがおちて、細かい油の通路に詰まる事で


    壊れます。バルブボディーの通路が詰まることが多いです。


    アイシン製のCVTで、特性異常の故障コードを拾ってミッション交換した経験


    により、バルブボディーのないCVTでも注意することにしています。


    この方は、ある程度おつきあいをさせてもらって人柄も知っているので


    このリスクを説明して、了解を得ての交換です。


    被害者意識の強い方や信頼関係の築けない方の場合は、リスクを犯してまでは


    させてもらうことはありません。


    ワゴンRです。


    傷も全くありませんでした。


    今回は、丁寧に乗られているのがよく分かります。嬉しいです。


    オイルもきちんと交換して長持ちさせてあげてくださいね。


    スペーシア二回目の車検です。今回、アイドリングストップ用バッテリー


    CVT、ブレーキフルード、交換しました。


    オイルはフラッシングご希望でしたので、ワコーズのものを使いました。


    洗浄作用が強いものは、危険なので。


    ちなみに、ワコーズのフラッシングオイルは、適量入れた後、20〜30分間


    アイドリングしてエレメントも交換します。


    その後、油圧低下の症状や、オイルランプスイッチが点灯したら


    オイルパン外してストレーナーを掃除するように書いてあります。


    つまり、汚い油路の車ほど、このリスクがでます。


    激しい洗浄作用は、危険なのです。


    このことが、フラッシングをあまりおすすめしない理由です。


    ワニス分やスラッジのある車は、オイル交換をして次の交換を半分のスパンで


    すると、自然なフラッシングができて安全です。


    もちろんオイルはすぐにどろどろになります。ワニス分などが溶け込むからです。


    でも、緩やかな距離も時間もかけた丁寧なフラッシングになります。


    5000キロ交換で、高価なオイル、フラッシングもするという乗り方より、


    3000キロ交換で、純正オイル、エレメントは10000キロに一回


    の方が、10年15万キロ走行時でも、メカニカルノイズ小さいです。


    フラッシングが、悪さします。


    しかも、アメリカ製などの洗浄作用が強いものは特に注意してください。








    コメント
    あ、我が家に覚えがあります…オイルの交換は本当に重要ですよね、これからもしっかりやります!
    • takkin
    • 2019/09/19 8:42 PM
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