見守るクルマの保険、ドラレコ取り付け

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    取り付けには、自分でする、業者に依頼する、とどちらかを選ぶように書かれてます。

    自分でするには、かなり重めのドラレコ端末が落ちないように貼ることが肝です。

    上の方法で詳しく説明があるので、DIY好きな人ならチャレンジしても良いですね。

    但し、借り物なので、落ちて壊したときは、自己責任です。

    うちが、取り付けのみの方をお断りしている理由がここです。

    少し迷いそうなところが、マイクロSDカードの入れる方向です。

    SDカードを入れる所に、絵が描かれてます。

    この向きに入れます。

    もう一つの取れない為の大切な下準備が、ガラス面の汚れ落としです。

    付属のもので、きつめにこすって乾かします。

    油脂分、ホコリ等がきれいに取れます。

    次にこのステーを、両面テープの中に気泡が入らないように気をつけます。

    説明書に詳しい方法が書かれてます。

    最後に、キツメに圧着します。

    爪が赤くなるくらいの力で、15秒以上各部分で、押し続けます。

    外気温が、低いときは、ドライヤーなどの熱で、両面テープを温めることも必要になります。

    雨などで湿度が高いときも、ドライヤーでガラス面を温めると良いです。

    本体は外して、押すと力が伝わります。

    スリットがあるので、面圧も上がり、空気も抜けやすいです。

    ジムニーの、JA11に付けたので、鉄板むき出しです。

    付属のクランプで、配線を固定していきます。

    シガライターから、電源を取ったら、初期設定します。

    軽の車高が高めの設定を選びました。

    ガラスのセンターより、15センチより、左なので

    左を選びました。

    水平出しです。

    緑の丸になればいいです。

    地平線です。

    ボンネットです。

    走行車線のだいたい真ん中です。

    設定が終わり、エンジンかけ直すとこのような画面で、録画開始です。

    と同時に、データも送られます。

    うちの、見守る保険の方で希望されればサービスで、お付けします。

    接着面にも、印刷されてるので、ガラスの室内側からでも貼れます。


    これで、急の付く運転を自粛することになるかもしれません。


    でも、エンジンのためには、たまにはフルスロットル近くまで、


    吹かすことも大切です。


    メリハリが、大切だと思います。



    タフ・見守るクルマの保険とプラス

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      あいおいニッセイ同和損保の代理店のうちは、営業の子達から、色々と言われます。

      保険の商品は、見せかけの価格が安く見えたり、事故有等級のシステム、免責事項、

      などと、一般の人には、解りにくくなってきています。

      いわゆる、事故をしてみないと、修理をしてみないと、実感も湧きません。

      最近の流れとして、事故の時に、過失割合をめぐる当事者同士の相違が大きいです。

      その為に、ドライブレコーダーの映像も参考になりつつあります。

      もちろん映像は、客観的ですので、自分の過失もしっかりと映ってきます。

      つまり、相手車の状態、信号機の色、事故の起きた実際の場所、方向指示器の有無、

      などなど、自分の意見と違うこともあります。

      一般的に、事故の時には、自分は悪くないと誰もが思いがちです。

      勘違いもあります。

      そんなときにも、保険会社とすると、話がシンプルになります。

       

      これが大きな理由であることは間違いありません。

       

      そしてもう一つの大きな理由として考えられるのが、自社ユーザーの運転の仕方を

      しっかりと把握して、優良ドライバーなのか、飛ばしたり、急の付く運転なのか、

      GPSにより位置を、マイクにより音を、把握できるという事もあると思います。

       

      これらは、事故の有無による等級や免許の色、年齢などにより評価してきたよりも

      より詳しく、ドライバーの危険度を測れます。

       

      いわゆる、自動車メーカーが、ナビに端末を組み合わせて、得ている情報、

      ビックデータとよく似ています。

       

      いわゆる個人情報なので、私としては、お客さんにお勧めしていませんでした。

       

      でも各メーカーの戦略的な方法により、今では多くの車に搭載されています。

       

      そんな流れになってきたので、お客さんから問い合わせがあれば説明しています。

       

      ただし、ドラレコ型端末は、有料です。ひと月1000円くらいです。

      今のところです。変化はしていくと思います。

      私は、ここも引っかかって、お薦めしていませんでした。

       

      一年で、12000円くらい、しかもずっと続きます。

       

      でもよく考えると、通信できるという事は、携帯のようなデータ使用料が含まれて

      います。

      ですから、なかなか無料にはなりにくいのでしょうね。

       

      ここで話は、戻ります。

      保険会社の子が、私個人でかけてる保険に、追加で、見守るクルマの保険、

      もしくは、見守るクルマの保険プラス、に入らないかと提案されてました。

      かれこれ、半年以上です。

      担当の営業、事務方の女性には、いつも助けてもらってるので、遂に負けました。

      年間、12000円もの、自腹です。

       

      でも今は、保険期間中で、しかも半分近く経ちます。

      あと半年くらいで、等級も、1つよくなるので、保険期間中でも変更できる

       

      タフ・見守るクルマの保険にしました。

       

      プラスだと、実際の運転によっては、保険料が安くなるというメリットもあります。

       

      申し込むと、保険会社から、ドラレコ兼端末が、郵送されてきます。

       

      その箱の表面には、速やかに車に取り付けてと書いてあります。

       

      でも一週間くらい付けれませんでした。

       

      ここにきて、やっと付けれたので、どんな感じか説明して見たいと思います。

      プラスのパンフレットと郵送されてきた見守るクルマの保険の端末です。

      中身は、こんな感じです。借りものであることが明記されてます。

      ボタンもあります。

      赤いボタンがあります。

      配線の差込口です。ステーの差込もあります。

      操作ボタンとスピーカー、マイクもかな?

      マイクロSDカード挿入口です。

      レンズと本体を前から見た感じです。

      私がよく付けてる、ケンウッドだと思います。

       

      ここまでで、かなり長くなったので、また続きは次回にします。

      JUGEMテーマ:雑学



      知識の棚卸し

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        日々変わっていく、保険の常識。


        でも本質である、事故による、突然の生活の


        困窮から、子供や家族を守りたい。


        そんな気持ちで、保険に関われたら


        幸せです。


        けっして、事故成金の方々、不平不満の多い


        自己中の方々の不機嫌には付き合いません。


        事故は、自分自身を見直すきっかけです。


        やった方も、やられた方も。






        5年に1度の贈り物

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          今日は、保険の募集人資格のうち


          まだ更新してなかった、火災、傷害の


          2つの試験を受けました。


          連休を、フルに使って何とか受ける為の


          知識の更新をしましたが、なかなか定着しま


          せんでした。


          でも、結果が出るまでは、少しゆっくりでき


          るかな?



          受験生のみなさんは、もう少しありますが


          頑張ってください。


          きっと、素敵な春が待ってると思います。



          事故の時の流れ

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            こんばんは、事故の時の報告については前回書きました。

             

            続きです、通常事故が起こると誰もが自分は気を付けていると思っているので

             

            当然相手が悪いと思います。

             

            もちろん完全に相手が悪いという事故もあります。

             

            例えば、信号待ちなどで、停止しているときに、後ろから追突されたときです。

             

            これは、保険でも100:0となります。

             

            つまり相手が任意保険に加入してくれていれば、相手の保険会社が修理代、代車代

             

            そして怪我をされた場合は、治療費まですべて出してくれます。

             

            そんな時には、こちらの保険会社は出る権利がほとんどの場合ありません。

             

            ただし、その修理にかかわる時の、時価や修理代の算出は納得いかないこともあります。

             

            こんな時には、単純に相手に怒っても、保険会社の算出なのであまり変わりません。

             

            そんな時には、お客さんが、車に関しては購入も保険もうちに任してあるので

             

            忙しいので、クルマ屋に任してあるといってもらえれば、私が話せる権利が出てきます。

             

            すると、修理に関しても、保険に関しても、中古車の査定に関しても、すべて資格を持っている私の出番です。

             

            ただし、お体に関しては私は素人なので、無力です。

             

             

            オークション相場、市場価格、などを参考にあまりに理不尽な価値の算出をされていると思った時には

             

            資料を提出して、再調達価格に、少しでも、近づくように交渉します。

             

            もちろん保険とは、現状復帰が基本なので、直せる時には、きちんとその後に不具合が出ないようなことをメインに考えて

             

            見積もりに加えてもらいます。

             

            例えば、タイヤに横からぶつかられ、結構な入力がある時には、一年後くらいからベアリングに異音が出る事は

             

            普通にあることです。

             

            このことは、事故車でなくても、縁石に乗り上げた場合なども同じです。

             

            つまり、修理する立場からの経験値です。

             

            でも、ここで、安さを売りにされている保険会社に多いのですが、自分の息のかかっている修理工場に入れて

             

            修理内容などに詳しくない一般の方には、大丈夫ですと言って、節約されたりしていることがありました。

             

             

            だから、事故にあった時こそ、買ったお店に入れてもらいたいと思います。

             

            それが、顔のみえる信頼できる人に、任すことになるからです。

             

            今は、昔のように、保険会社は、しっかりした会社なので、変な事はしないだろうと思うのは

             

            少し危険ですね。

             

            だって、安くした保険料は何処で、元を取るのですか?

             

            企業である以上、経費なのです。修理代や代車代は。節約しますよね。

             

             

            色んなことが、あるので一概には言えませんが、安いにはそれなりの事が、必要です。

             

            ちなみに通販型保険には、営業所も自前の保険の鑑定士も、いないことがあります。

             

            外注に出すのです。日本の損保会社のアジャスターに。

             

            つまり、メインは自社のお客さまなので、他社さんのお客さんは優先準備は下がってきます。

             

            とっても対応が遅いです。

             

            これは、修理している方は、よくあることで、とても困ります。

             

            また、自営で、アジャスターをされている方などが来ることもあります。

             

            とにかく何でもかんでも、安くなる努力をされます。

             

            何か、見積もりよりもいくら安く出来たかが大事なことのようです。

             

            こんなことばかり経験していると、むくむくと正義感が出てきて、本当に腹が立ちます。

             

            そうなると、余計にきちんと、修理します。もちろん、事故成金にはなりませんが。

             

            ここは、人として、また職人としての、気質になってきますので。

             

            また、今が良くても、後から、チャラになることが起こってます。実際に。

             

             

            自分も含めて、事故の時にこそ、潔く自分の非は、認めて、おきたいものですね。

             

             

             

             

             



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