市販品のワックスなど

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    最近は、マンションなどの方も増えて自分で洗車されない方も

     

    多くなりました。

     

    スタンドさんの洗車機や、プロのコーティング、お金を払えば

     

    色々と水をはじいている商品は多くあります。

     

    値段もピンキリです。

     

    それらはまた別の機会にするとして、自分で洗車される方の参考になる

     

    ことを書いてみます。

     

    ホームセンターには、いろんなタイプの洗車用品があります。

     

    シャンプー、スポンジ、セーム、ワックス、ポリマー、コンパウンド

     

    などです。

     

    もちろん手洗い洗車用です。

     

    ですので、ある程度の手間と、水道水、日差しを遮れる場所が

     

    あると仕上がりがよくなります。

     

    シャンプーは、中性、弱酸性、などシリコン、ポリマーなどを

     

    含まないものが基本です。

     

    次に、ワックスの手間を省くためにその成分の入ったタイプもあります。

     

    人の使うリンスインシャンプーみたいなものですね。

     

    基本のシャンプーで洗車する人で、プロのコーティングがしてない人は

     

    ワックス、ポリマー、水垢取りワックスなどを使って艶を出します。

     

    ワックスには、固形、半練り、液体などがあり、

     

    色のタイプや求める性能によっていろいろです。

     

    天然カルナバロウ、シリコン、などのつやを出し水をはじく成分

     

    界面活性剤、溶剤、コンパウンドなどの汚れを落とす成分

     

    それらを混ぜて塗りやすく、拭き取りを楽にする成分などです。

     

    いずれも、新車からの塗装を痛める作業ですので、

     

    細かい傷は付きます。でも、淡色系のクリア付きはあまり目立ちません。

     

    黒、などの濃色系は、傷が見えやすいです。

     

    特に、夜間の水銀灯、蛍光灯の下や、西日の射す時間帯などです。

     

     

    下取りでいつもきれいにされてる方々の車は、

     

    基本、車庫入りで、新車からコーティングされてるものです。

     

    しかも、洗車機には通さず、たまに自分でシャンプー洗車のみするか

     

    たまに、洗車機のシャンプー洗車のみする方が一番、素肌美人なお車になります。

     

     

    自分でかけるワックスは、お化粧を素肌の上に塗るようなもので

     

    油を塗装の上に載せてるだけです。

     

    その成分は、水ははじきますが、とても柔らかく、ムラになりやすいです。

     

    そのために、洗車するだけで、傷が付いたように見えます。

     

    でもそれは、ワックスを落とせば、落ちるものです。

     

    でもワックスでなく、ポリマーをかけると、そのポリマーを落とす

     

    ことは非常に難しく、プロに頼むと普通車だと5万くらいします。

     

    ですので、一度、固めのワックスが塗られたものは、シャンプーでは

     

    落とせないので、その上からワックスを塗り続けるか、

     

    ワックス成分が薄くなるまで、水垢落としシャンプーなどで

     

    磨いていくしかありません。

     

    このことが、なかなか実感として知ってる方が少ないのです。

     

    どうしても、水をはじくことに喜びを感じてしまうためです。

     

    もちろんお好みですので、事実は伝えた上で、

     

    自分流を選んでいけばいいと思います。

     

    中には、車検ごとに、6万くらいかけてプロのみがきを

     

    頼まれるかとも見えます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



    オイル交換などの必要性と危険性 車検のお車

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      ヴォクシーです。今回フロントパッド磨耗していて交換しました。


      CVTフルード交換しましたが、以前の交換記録がハッキリしないので


      少し少なめで交換してあります。CVTフルードFEの今型前期ヴォクシーで


      一回目の車検で6万キロ走行していたものを交換した後に


      CVT壊れたことがあります。幸い純正フルードで適切に交換してあり


      しかも、うちで新車を購入してもらっている車なので、サービスの方も


      ミッションクレームで交換してくれましたが、


      今回は、当社で購入してもらった新車でありませんし、補償継続されていない


      中古車です。


      でも、まだまだ乗られるようなので、できれば今後のためにもフルード交換


      できる状態くらいにするための措置です。


      一般的に、8万キロ無交換のオートマは、圧をかけて全量交換すると


      新油の清浄作用により各部の汚れがおちて、細かい油の通路に詰まる事で


      壊れます。バルブボディーの通路が詰まることが多いです。


      アイシン製のCVTで、特性異常の故障コードを拾ってミッション交換した経験


      により、バルブボディーのないCVTでも注意することにしています。


      この方は、ある程度おつきあいをさせてもらって人柄も知っているので


      このリスクを説明して、了解を得ての交換です。


      被害者意識の強い方や信頼関係の築けない方の場合は、リスクを犯してまでは


      させてもらうことはありません。


      ワゴンRです。


      傷も全くありませんでした。


      今回は、丁寧に乗られているのがよく分かります。嬉しいです。


      オイルもきちんと交換して長持ちさせてあげてくださいね。


      スペーシア二回目の車検です。今回、アイドリングストップ用バッテリー


      CVT、ブレーキフルード、交換しました。


      オイルはフラッシングご希望でしたので、ワコーズのものを使いました。


      洗浄作用が強いものは、危険なので。


      ちなみに、ワコーズのフラッシングオイルは、適量入れた後、20〜30分間


      アイドリングしてエレメントも交換します。


      その後、油圧低下の症状や、オイルランプスイッチが点灯したら


      オイルパン外してストレーナーを掃除するように書いてあります。


      つまり、汚い油路の車ほど、このリスクがでます。


      激しい洗浄作用は、危険なのです。


      このことが、フラッシングをあまりおすすめしない理由です。


      ワニス分やスラッジのある車は、オイル交換をして次の交換を半分のスパンで


      すると、自然なフラッシングができて安全です。


      もちろんオイルはすぐにどろどろになります。ワニス分などが溶け込むからです。


      でも、緩やかな距離も時間もかけた丁寧なフラッシングになります。


      5000キロ交換で、高価なオイル、フラッシングもするという乗り方より、


      3000キロ交換で、純正オイル、エレメントは10000キロに一回


      の方が、10年15万キロ走行時でも、メカニカルノイズ小さいです。


      フラッシングが、悪さします。


      しかも、アメリカ製などの洗浄作用が強いものは特に注意してください。








      洗車機のコーティングコースの弊害

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        JUGEMテーマ:自動車整備

        こんばんは、今週も始まりました

         

        最近、雨が降るせいなのか、ワイパーがビビると言われる方が結構います。

         

        昔からよくある症状ですが、最近の原因は、昔と少し違うことが多いです。

         

        自宅で洗車できない方や、そもそも洗車機でしか洗ったことない方もいます。

         

        最近はどこでもお値打ちで、シャンプーコースでも200円くらいですね。

         

        だからどうしても、ワックスコースやコーティングコースくらいかけて愛車を

         

        きれいにしようと思われているのだと思います。

         

        しかも、水をかけても、つるつるピカピカで、水玉もしっかりできるので、

         

        満足感も強いですね。

         

        それはとても楽で、コストパフォーマンスも良いと思います。

         

        ですので、全く否定はしません。

         

         

        ただ、手間がかからないという事は、それなりにリスクもあります。

         

        その一つが、ガラスにまで、コーティングが施工されてしまうという事です。

         

         

        本来コーティングやワックスは、人でいう所のお化粧です。

         

        ですので、洗車機でも水洗いしてシャンプー洗車してから、コーティングされます。

         

        でも、シャンプーでは、水あか、ピッチ、タールなどは落とせません。

         

        だからその水あかや汚れの上から、お化粧されていく感じです。

         

        本来の素肌美人には、ほど遠くなります。

         

        その汚れとコーティングは、洗車機をかける度に、どんどん上塗りされてしまいます。

         

        ここも、デメリットの一つですね。

         

         

        話を戻すと、そのお化粧である、ワックス、コーティングというのは、市販品だと

         

        タイヤ、ゴム類にかけた時はしっかりと溶剤を流して落としてくださいとあります。

         

        つまり、良くない成分になります。劣化を促進します。

         

        また、ボディーにかけるコーティングをガラスに塗ることは、ありません。

         

        全く別の、成分を使います。

         

         

        ここで、上の写真です。

         

        ガラスに撥水加工する前には、プロは、油膜をとるという手順があります。

         

        その専用のコンパウンドで、ビビると言われるフロントガラスをこすると

         

        このように、ワイパーの跡のみ水がはじいていませんが、周りははじきまくっています。

         

        下の写真はそのアップです。

        洗車機は通常晴れの日に利用されることが多いと思います。

         

        すると、洗車してから初めての雨の時に、このコーティング膜が落ちるまでは、

         

        ワイパーがビビります。油膜と同じ異物だからです。

         

        落ちていく途中が一番ビビります。

         

        膜厚が不ぞろいになるからです。摩擦が一定になりません。

         

        またワイパーの届かない部分は、全く油膜が取れません。

         

        きれいにガラスを拭いても、だんだん曇っているように見えてきます。

         

        透明度が下がって、見にくくなります。

         

        施工回数が増えると、今度は、落とすのが大変です。

         

        シャンプーならまだマシですが、コーティングは、たちが悪いです。

        この状態になるまでに、車を2回洗って拭きとれるくらい、時間かかっています。

         

        プロ用なので、何とか落とせましたが、たった半年でこれです。

         

        何年も経つと全く落とせなくなります。

         

         

        フロントガラスだけでなく、ボディーは、洗車では全く落とせないコーティングの劣化汚れが

         

        何層にもなりますね。

         

        つまり、化粧を落とさずに何回も、上塗りするのと同じです。

         

         

        人なら手間をかけても、古い化粧を落とすのに、車には、我慢をしてもらうという事です。

         

         

         

        新車でコーティングをされている方は、シャンプー洗車、一番お薦めです。

         

        今の、ケイ素系のコーティングでも良いものは、シャンプー洗車機でも傷つきにくく

         

        汚れも比較的簡単に落ちるので、シャンプー洗車して、ふき取るだけでピカピカです。

         

         

        しかも、ガラス、タイヤ、モールなどのゴム類にも、最小限のダメージで済みます。

         

        もちろん、水は、はじきませんが、水玉のない、親水タイプのコーティングの方が性能は

         

        濃色の塗装には1番です。

         

        水玉は、虫眼鏡効果で、レンズになり、塗装面に、ウォータースポットという洗車コンパウンドでも

         

        落とせないクリア上のダメージを与えるからです。

         

        なかなか、普段説明しにくい事なので、疑問がある方は、また直接聞いてみて下さい。

         

        時間があって、暇なときには、ゆっくり説明させてもらいます。


        ケースバイケースなので。

         

         



        お出かけ前のエチケット

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          ゴールデンウイークも、迫りつつある今日この頃、いかがお過ごしですか。

           

          高速道路も渋滞予測が出始めました。

           

          仕事の方も、休みの方も、色々だと思いますが、高速道路でのトラブルは、

           

          タイヤに関するものが、とても多いそうです。

           

          そんなトラブルに遭ってしまうと、今のクルマは、大変です。

           

          なぜなら、スペアタイヤが入っていないからです。

           

          スペアがあっても、路肩に止まって、タイヤを交換するのは、手間がかかります。

           

          それなのに、スペアがないのに、パンクすると、もうクルマでの自走ができません。

           

          公共交通機関に頼ろうにも、そもそも、高速道路には、そんなものはありません。

           

           

          ロードサービスの人に一緒に乗せてもらうにも、人数が限られますし、荷物までとなると

           

          まず不可能ですね。

           

          そんなことにならないためにも、せめて、タイヤの空気圧は、調整することをおすすめします。

           

          渋滞を作ってしまうと、みんなに白い目で見られますし。

           

           

          意外に、パンクが見つかったり、オイルを交換していなかったことを、指摘されたりと、

           

          ラッキーなこともあるかもしれません。

           

          もちろん、燃料も満タンで、行きたいですね。渋滞はいつ何処で起こるかわかりませんので。

           

          天気予報によっては、ワイパーも重要になりますね。

           

           



          オレンジオイル廃止

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            Yタイヤさんの独自の技術にコンパウンドの中に果物の

             

            オレンジオイルを配合していると言う物があります。

             

            一番はじめは、アースワンに入ったと思います。

             

            エコなイメージはありましたが、何がいいかははっきりとは

             

            うたっていませんでした。

             

            たまたまかもしれませんが、アースワンは、クラックが入るのが早く

             

            しかも、トレッド、サイドウォールともに深いクラックでした。

             

            しばらく、オレンジオイルは、他の商品には使われていませんでした。

             

            そのために、特に気にしていませんでしたが、ある時から、

             

            ベーシックタイヤまでにまでほとんどすべての商品にはいるようになりました。

             

            その後、雨に強い商品まで、クラックが入るまでの期間が

             

            早くなっていたように思います。

             

            もちろん、石橋さん、住友さん、良い年さん、などでも

             

            近年は、高級商品でも5年くらいでクラックは入ります。

             

            でも、性能が良いとは、耐久性も良いと、思う私は

             

            不満でした。何度も、ジャパンさんに、質問して、

             

            営業の子たちに、回答を書面でくれるように言いました。

             

            オゾン、薬品、温度、使用状況など、色々書いてありましたが、

             

            イマイチ腑に落ちませんでした。

             

            それで、推定有罪で、そのオレンジオイル入りの商品は

             

            私としては、あまり積極的には、お勧めしていませんでした。

             

            それが、今年に入って、カタログから、オレンジオイルの

             

            表記が消えました。

             

            随時、変わっているようです。

             

            これで、また使ってみようと思っています。

             

            全く根拠はなく、的外れだったかもしれませんが、

             

            しばらく経過観察していきたいと思います。

             

            でも、二年持たずに、クラックだらけになるメーカーが多い中では

             

            悪いと思っていても、ましでしたので、そこの所は

             

            名誉のために、言っておきます。

             

             

            最近は、何か、お客さんや、消費者、販売店よりも

             

            株主さんの顔色ばかり見る傾向が、あるように感じます。

             

            騒がれるまでは、そのまま。

             

            騒がれたら、知らなかった、気がつかなかった、など。

             

            失敗したら、許さない風潮も影響しているのかもしれません。

             

            どちらの側も、もう少し、武士道のような、潔さを

             

            持つ時期なのかもしれません。

             

            その上で、近江商人のような、三方良しの精神で行けば

             

            子供たちの時代に、負債を背負わさずにすむかもしれません。

             

            素直にすいませんと言って、おおらかに良いよと許して

             

            気持ち良く、ストレスフリーで歩いていくと、嬉しいのに。



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