世界を知る日本人

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    リチウムイオン電池の吉野さん、

    トヨタの章男社長、世界的に活躍するお二人


    昨日から、2回に分けて、中日新聞に対談が

    掲載されてました。


    お互いの世の流れを感じとるセンスと好奇心


    全く年は違っても、元気と笑顔がある男の子


    困難な中にも、諦めない、したたかなパワー


    感じました。


    お人好しでない、でも大きな視点でみんなの


    幸せに貢献できる乗り物を創っていく。


    そのためには、CASE   MaaSなどの


    次世代技術、サービス、にどのように


    入り込んでいくかを行動をもって


    考えられてました。


    富士フィルム、ソニーなどが乗り越えてきた


    時代への適応が、車会社にも訪れています。


    楽しい変化、それが進化につながるかもです



    循環型の世界

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      世界的に問題になってる地球温暖化。

      巨大台風、酷暑、豪雨、を起こします。

      その原因のひとつが、温室効果ガス、

      二酸化炭素です。

      化石燃料を、燃やしたり、

      インドネシアの泥炭火災、

      世界中の森林伐採の影響など、

      酸素が減って、二酸化炭素が増える

      一方向のサイクルです。

      平均気温の上昇は、この近代に加速度的に

      速まってるそうです。


      自然は、全く無駄がなく、完全なサイクルで

      循環していました。

      何億年も。

      植物が、二酸化炭素と太陽光を使って

      酸素を作ってくれてました。


      そんな時に、この早稲田の学生さん、教授は

      比較的少ない環境負荷で、二酸化炭素から

      都市ガスの近似ガスの、メタンを

      生成すると発表してました。


      インフラも整ってるので、空気中の二酸化炭素を、消費して、メタンという資源に換えてくれるありがたい技術です。


      もちろん、メタンを燃やすと二酸化炭素が

      発生しますが、また、その分をメタンにするので、作りっぱなしよりは、マシです。


      しかも、そのときに水素が必要となるのですが、それは、太陽光発電などの余った電気を使うそうです。


      もともと、太陽光発電などの電気は、発電にむらがあるために、捨てられる事が多いそうです。


      一番大切な、触媒を、学生さんが、卒論の研究で、完成させたようです。


      若い力は、無限の可能性を信じることが

      できます。

      頭が柔らかいのでしょうね。


      いずれにしても、完全な車は

      燃料電池車です。

      水素が水と電気になり、水素は、太陽光発電などの自然エネルギーを使って

      生成すれば、循環型の社会です。


      世界中の森林を、少しずつでも、回復させれば、どんどんプラスの連鎖があるでしょう。


      発明は、組み合わせれば、今ある問題を

      なんとかできるようになると信じて

      世界を救ってください。

      この日本から、フリーエネルギーを

      産み出して、楽しい仕事ができる国に

      リボーンしましょう。


      必要は、発明の母ですね。









      タント多いです。プラスお昼のテレビにて

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        仕事が終わって、ふと見ると軽自動車はみんなタントです。


        うちは一応、Sのマークがメインですけど、お客さんが望まれるのであれば


        外車、大型車、違法改造車、以外なら販売、車検、整備しています。


        だから、こんな時も、あります。


        イベント用に、いろいろ、販促品、のぼり、カタログ、など


        所長自ら、一生懸命運んでもらっているのに、Sのマークがスイフトのみで


        すいませんでした。


        いつもは、Sのマークだらけですので、お許しください。



        今日、お昼にテレビを見ていると、ips細胞で有名な山中さんがでていました


        今、世界中で再生医療、治療法のない難病用に新薬の開発が進んでいて


        特にアメリカは、投資家を巻き込んだ莫大な予算に、研究者の数で


        圧倒しているそうです。


        でも早く開発するのは、価格を自由に付けるためでもあるようです。


        そのためにたった一本の静脈注射が、2億3千万という、


        ふつうの人々には選択できない金額になることもあるようです。



        山中さんは、自分の父親の病気が、医者を目指すきっかけだそうです。


        ところが、整形外科を目指していても、ダメナカなどと揶揄されるほど


        落ちこぼれ、怒鳴られ続けていたそうで、それがきっかけで、アメリカに留学したそうです。逃げるために。


        結果、ノーベル賞をいただくほどの、ips細胞を取り出すシンプルで


        安価な方法を見つけることになりました。



        そんな、教授だから、海外からオファーが絶えないそうです。



        でも、日本に居続けて、なおかつお金を税金以外からも集めるために


        様々な方法で、尽力されてます。


        新薬の開発は、25年くらい掛かり、中間の15年くらいが予算が厳しい


        ようです。


        ロンドンマラソンで、寄付を募る友人のまねをして


        マラソンを自ら、走って寄付を訴えているのでした。



        日本で、難病などで、苦しんでいる人達に気軽に治療してもらう


        ことのできる価格の薬を作り、力になれなかったお父さんの病気のときに


        抱いた、人の役に立ちたいという純粋な気持ちで今も過ごされています。



        アメリカに行ったときの教授が、VWを大切にしなさいといつも言っていたそうです。


        ビジョンとハードワークだそうで、


        何のために一生懸命に働くのかを、常に頭の片隅に置きながら


        行動することの大切さを教えてもらったと言われてました。


        まさに小さい頃の純粋な、人々のためにと言う気持ちがあるからこそ


        いまでも、生き生きと輝いていました。


        お金という資本主義からのしがらみにとらわれながらも、


        どこかそれさえも、何とかできそうな、空気感を漂わせていました。



        確実でないのですが、基金についてのフリーダイアルが


        0120ー80−8748


        だったような。もしくは、ググってみて下さい。


        ハシレ ヤマナカシンヤ と覚えて下さいといって見えたので。

















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