新型スイフトスポーツ(4) 試乗

0

    JUGEMテーマ:SUZUKI

    スイフトスポーツに試乗させてもらいました。

    スズキの皆さんありがとうございます。

    ただ、1.0ターボでガッカリしているので

    あまり期待せずに乗りました。

     

     

     

     

    結論から言うと、最高に気持ちいいです。

     

    低速域から、トルクがすぐに立ち上がります。

     

    しかも、アクセル開度が少ない、軽負荷領域も。

     

    完全にハイオクの効果出ています。

     

    おそらく、点火時期を進められたのでしょう。

     

    また、トルクを出すと犠牲になる上の回転も、

     

    私的には、十分です。

     

    回転上昇に勢いがあるので、6000rpmで十分回ってる感あります。

     

    電子スロットルの味付けも、自然で燃費志向でないと思います。

     

    それでも、6速まであるし、低速トルクがあるので、実際回さなければ、

     

    けっこう燃費も良いかも。

     

    私は、普段クレスタのJZX90のターボのオートマに乗ってます。

     

    全くのノーマルです。

     

    でも、1JZのツインターボは280psです。

     

    それを、オートマなのでトルコンでトルクは増幅してるので、

     

    出足でも早いです。

     

    それでも、このターボは面白いです。

    このおとなしめのエンジンのどこが良いのでしょう?

    ヘッドとエキマニが一体ですね。

    小さいタービンは、三菱製です。IHI,日立でないです。

     

    アクチュエーターが大きく感じます。

     

    インタークーラーはフロントで、配管は長めです。

    でもよく冷えてそうです。


    押し込み式のエアフロは、ボッシュ製です。

     

    VWとの関係が深かった頃の遺産です。

     

    ただ、ダウンサイジングターボ直噴制御においては、

     

    10年くらい前からものにしている先輩ですので、

     

    この制御がうまくいっているのかもしれません。

     

    理由は、あれこれあるかもしれませんが、この性能が

     

    200万円くらいの車両価格とは、びっくりです。

     

    タイプRを、持て余して乗るより、十分楽しめる性能を

     

    半額以下で乗るのも、ありだと思います。

     

     

    単純に、楽しかった。ターボ大好きなおじさんでした。



    新型スイフトスポーツ(3)

    0

      JUGEMテーマ:SUZUKI

      新型になって大きな変化

      それは、3ナンバー化です。

      元々、1695mmの全幅でギリギリ

      小型車枠でした。

      これが、1735mm になりました。

      しかも、ロアアーム、トーションビームを

      ワイドトレッドとしています。

      しっかり、40mm です。

      これは、ホイールベースが短めの車でも

      高速道路で、かなり真っ直ぐ走るように

      なっているでしょうね。

      また、リアのトレッドの方が広い伝統は

      そのまま残しました。

      あとは、CM のようなよく曲がるFFだと

      運転が楽しく、上手くなったと思うので

      クルマっていいなぁと言う人が多くなる

      と思います。



      新型スイフトスポーツ(2)

      0

        JUGEMテーマ:SUZUKI

        スイフトスポーツのオプションの

         

        Decal Styleです。意外に似合ってる?

         

        お値段 87750円 です。

         

        色はブラックとグレーの2種類あります。



        新型スイフトスポーツ(1)

        0

          スイフトが世界的に認められたのは、JWRCで

          2004年に勝ちまくったからだと思います。

          その理由は、1600ccのエンジンが圧倒的パワーを

          出していたからでした。

          1600ccのウエットサンプのシングルスロットルで

          218㎰出てました。

          当時のスズキスポーツの渡辺さんのおかげです。

          でもこれは、市販車のM16Aがベースででなく

          1300ccのM13Aがベースでした。

          これ以上、エンジンのことを書くと誰も読んでくれなく

          なるので別の機会にします。

          つまり、エンジンってすごく重要です。

          ワゴンRワイドの1000ccターボに乗ったことのある

          おじさんとしては、今のK10Cターボは遅いです。

          K12CとCVTの組み合わせの方が、アクセルを少し

          踏むだけで小気味よく加速していきます。

          これは排ガス規制、燃費の問題もあると思います。

          でも、ブーストを低負荷で抑えたのは頂けません。

          しかもアクセル全開でもそこそこです。

          ここは、ヨーロッパのダウンサイジングターボ、

          EVの発進トルクと比べて劣る所です。

          今回ハイオク仕様なので、点火時期を進めたりして、

          発進時のアクセルを少し踏んだ時のトルク感が改善

          されていることを望みます。

          K10CとK14Cはどちらも、ボア73.0mmです。

           

          ストロークがそれぞれ、79.4mm、81.4mm。

           

          3気筒と4気筒。

           

          最高出力5500rpm時に発生。

           

          M16Aは、6800rpm時に発生。

           

          78.0x83.0mmでしたので、決してショートでなく

           

          ロングストロークでした。

           

          果たして、K14Cは受け入れられるのでしょうか?

           

          JUGEMテーマ:SUZUKI



          calendar
            12345
          6789101112
          13141516171819
          20212223242526
          27282930   
          << September 2020 >>
          selected entries
          categories
          archives
          recent comment
          recommend
          links
          profile
          search this site.
          others
          mobile
          qrcode
          powered
          無料ブログ作成サービス JUGEM
          JUGEMのブログカスタマイズ講座