上海モーターショー開幕

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    上海国際モーターショーが開幕しました。


    世界最大の自動車市場のために、東京とは


    各メーカーの力の入り方が違います。


    年間2800万台です。


    しかも、、EV だけでほとんど100万台です。


    中国企業、先を行ってます。


    日本メーカも、頑張っているところですが


    生き残れるか、微妙です。


    何かしらの、発明があれば、良いのですが。


    モーター、電池、ソフトウェア、材料、


    自動運転、Ai など総合力でも。







    トヨタのハイブリッド特許公開

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      おはようございます。

       

      トヨタが、ハイブリッドに関する特許を無償で公開しました。

       

      そもそも、ハイブリッドは、モーターとエンジンの動力を使うものの

       

      総称です。

       

      ですので、本来は、いろんな種類があります。

       

      プリウスやアクアは、エンジンもモーターも駆動力として使い

       

      しかも、エンジン、モーターの駆動力の割合も任意で変化させ

       

      減速時には、モーターで発電して、回生ブレーキとして働き

       

      アイドリング時、走行時に、エンジンを止めてガソリン消費を無くし

       

      また、バッテリーの充電は、基本的にエンジンや回生ブレーキでするので

       

      ガソリンさえ入れていれば、バッテリーを充電する必要はありません。

       

      また、バッテリーに関しては、寿命を延ばすために、充電量状態を常に

       

      目標値になるようにして使います。なので長寿命です。

       

      モーターとエンジンの割合の制御もプラネタリーギアを使ったシンプルな構造

       

      なので、全く壊れません。

       

      ただし、制御は大変複雑で、その辺の技術も公開されました。

       

      これは、本当によくできているので、他のメーカーは置いてきぼりでした。

       

      ちなみに、日産のeパワーも、ハイブリッドの一種です。

       

      エンジンとモーターがあるからです。

       

      発電専用のエンジン、それでバッテリーを充電します。

       

      モーターは、走行と減速のブレーキを担当しています。

       

       

      スズキや旧日産セレナなどの方式は、オルタネーターを

       

      モーターとしても使うものです。簡易タイプです。

       

      もちろん、ベルトによる駆動なので伝達トルクは少ないです。

       

      エンジンの補助程度です。

       

      でも、スズキは、アイドリングストップからの再始動にオルタを使えるので

       

      するんとエンジンがかかると言う点もメリットとしてあります。

       

      このタイプは、基本通常のガソリンエンジンの車として使えます。

       

       

      近年は、電気自動車が盛んに取り上げられており

       

      HVで、覇権を取れなかった各メーカーががんばっています。

       

      でも中国、欧米でも、実際は電池の充電がなくなると動けなくなるという

       

      EVには、懐疑的で、HVが売れ始めているそうです。

       

      そこで、独占しているトヨタ方式のトータル技術を日本メーカーや

       

      韓国以外のメーカーなどに使ってもらい、スケールメリットを出すとともに

       

      標準化していきたいのでしょう。

       

      電池に関しては、EV用に、しのぎを削っている時なので公開されてません。

       

       

      水素を使った燃料電池車が、本当の意味では、エコで、

       

      原発も火力発電も使わずに、自然界からほぼ無限に作れる水素で発電して

       

      モーターで走行します。

       

      しかも排ガスゼロです。水だけです。

       

      電気自動車、EVは、家庭で充電するから、太陽光などの電気も使えますが、

       

      微量ですし、それ以外の電気は、日本では、原子力、化石燃料に依存です。

       

      放射能汚染、二酸化炭素の大量発生などの温暖化など

       

      持続可能なものではありません。

       

      電気の作り方が、そもそも、地球に優しくありません。

       

      人や生き物にも、負担をしいてきます。

       

      EV社会が進めば、間違いなく、地球の寿命は、短くなります。

       

       

      電気は、地熱、海洋、風力、太陽、などのインフラ用と

       

      微生物などを使った小規模用など、トータルで、技術革新が起きそうです。

       

       

      でも、それまでは、発電にも、ガソリンエンジンを使うHVが、

       

      CO2、放射性物質のゴミ、問題からも、コストからも、ベストです。

       

       

      世の中は、ある一定の権力者たちによって、都合の良い方向へ

       

      動かされようとしています。

       

       

      お客さんが、令和、の令は、命令の令だ。

       

      だから、嫌だと言っていました。

       

      面白い視点だなあと思い感心していました。

       

       

       

       

       



      空飛ぶ車

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        東京オリンピックを来年に控えて、


        色々ニュースが伝えてくれてますが


        この間は、開会式に、空飛ぶ車を使うことを目指して


        がんばっている


        カーティベーターを特集していました。


        トヨタやデンソーなどの有志の集まりで


        ほとんど手弁当でした。


        モーターを8個使って、制御するのがとても難しいと


        ニコニコしながら、みんな遊んでいるようでした。


        やはり技術者は、空が好きなのかも。


        中島飛行機、三菱、ホンダなど、トヨタも英二さんが


        究極の乗り物は、筋斗雲と昔から言ってます。


        果たして間に合うのか微妙ですが、


        夢があって、いいですね。


        お金で動かない人たちが伝えてくれてますが、


        こんな人も許容できる会社って将来びっくりする


        物を作っていくような気がします。





        章男さんと正義さん 始まる予感。

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          おはようございます。

           

          日本の企業が、一般の所得層の製品、商品を、作ることが苦手になり、どんどん新興勢力に

           

          飲み込まれていました。

           

          例えば、スマホ、白物家電、パソコン、など

           

          韓国、中国、台湾、など以前は、下請け企業だったところや、とにかく日本に追いつけ追い越せと

           

          日本以外の世界で、徹底的に現地化を意識した商品を出して、シェアをとってきた生産に強い会社達です。

           

          今では、シャープ、東芝、NEC,富士通、などは、名前だけで外資です。ブランドは価値があるのに

           

          創る力が衰えました。

           

           

          その点、車会社に関しては、まだかなり優位性がありました。

           

          もちろん、ゴーンさんの日産は、系列会社をはじめ、ほぼフランスに乗っ取られていますけど。

           

          最近では、三菱もとられています。そのうち、世界ナンバーワンのCVTメーカーのジャトコも

           

          乗っ取られるでしょう。日産、三菱、スズキ、の出資した会社ですから。

           

          彼は、したたかです。

           

           

          でも、トヨタ、ホンダは、北米や東南アジアでは、けっこうなシェアですし、中国でも何とかシェアとってます。

           

          どちらも結構な自前主義で、ライバルが自動車メーカーの時は、開発資金、開発能力、すそ野の広さなどでも負けていません。

           

           

          でも、グーグルの親会社、アルファベットやアマゾン、などのアメリカ企業や、巨額の資金を持った中国、台湾、サムスン、なども

           

          ライバルになっていたのが、最近の、自動運転、電気自動車(EV)、という分野でした。

           

           

          しかもウーバー、などのライドシェア、カーシェアリング、と言った、価値観の細分化。

           

          車を持たない、所有しない、人達の出現です。

           

           

          つまり車はどんどん、スマホ化、家電化、インフラ化していく流れが出来てきました。

           

          こんな中で、トヨタも、グループ内の開発では、流れと戦略に、置いてかれて、老いて枯れるのでは。

           

          と言って、生きるか死ぬかの大転換期として、章男社長はとらえられていました。

           

           

          そこで、燃料電池車、水素社会を、いったん置いて、まずは、EVに重きを置きました。

           

          それは、中国とヨーロッパメーカーが、ハイブリット、燃料電池車、では、日本に追いつけないので

           

          とった施策にもよるものでした。

           

          ちなみに、アメリカでは、韓国のハイブリット車は、プリウスをしのぐ燃費と、評価です。

           

          もうアイドルでさえ、韓国は世界一ですしね。イケてる国と言えば、韓国です。

           

          ですので、完全ライバルです。なめていてはいけません。

           

          しかも、サムスンも韓国です。協力したら、とっても強いと思います。

           

           

          そこで日本です。

           

          ソフトバンクは、M&Aのとても強い会社で、先見の明と、人たらしの、正義さんの独創的な会社で

           

          資産価値は、トヨタに次いで、2位です。

           

          でもトヨタは、自前の価値をコツコツと、大きくしていった会社ですので、

           

          過去には、章男さんは、正義さんのことを、嫌いとまで言っていました。

           

           

          今回は、そのトヨタから、ソフトバンクに、頭を下げていったのですから、章男さんはすごいです。

           

           

          生き残るためには、プライドや意地も変えられるのですから。

           

          本当の意味で、素直なのでしょう、一生進歩できるタイプですね。

           

          うらやましいです。

           

           

          また孫さんは、あの日本マクドナルドの、藤田さんに、これからは何が伸びると思いますかと

           

          直接聞きに行っています。確か高校生くらいの時です。

           

          それによって、コンピューター業界に行こうと決めたらしいです。

           

          アメリカに留学中には、日本で、はやらなくなった、インベーダーゲーム機を、アメリカに持っていき

           

          確か、何千万も儲けたりとか、

           

          シャープに自分の開発した商品を持っていき、商品化してもらったりとか、とにかく本物です。

           

           

          また、アリババ、ウーバー、と言った会社が全く世間では知られていない頃から、投資して

           

          その先見の明は、他に類を見ないくらいだとも思います。

           

          若いころから、将来、お金を、豆腐のように数えたいと言っていました。

           

          一丁、一兆、数字にすると1000000000000です。

           

           

          この人の言葉には、夢があります。

           

          この孫さんが、トヨタとの合弁会社には、世界をブイブイ言わせる予感がすると

           

          言ってくれています。

           

          日本人として、イケイケな、感じは、久しぶりです。

           

          これからの、章男さんと正義さんの素直で愚直な良さと、叩き上げの策士が作り上げていく

           

          未来に、期待せずにはいられません。

           

          もちろん、今までのしがらみは、全くゼロになることもあります。

           

          厳しいですが、人口が減っていく日本では、世界で稼ぐ力も、また必要になるのも事実です。

           

          これは、得意な事をして、生きていくという事で、価値を見つけていく時なのかもしれません。

           

          国は、税金上げたり、自分の現役の時だけ無事に過ごせば、将来はいいや、と言った

           

          考え方の人が多いように見えるので、当てにしてはいけません。

          JUGEMテーマ:雑学

           

           

           

           

           

           

           

           

           



          これからの車の在り方

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            JUGEMテーマ:こころ

            おはようございます。

             

            トヨタとマツダが、アメリカで共同出資の工場を造るそうです。

             

            トヨタが今後の車に関する方針をEVに転換するためです。

             

            本来トヨタは、PHV,HVから燃料電池車へとインフラ整備も含めて

             

            進む方向性でした。

             

            もちろんEVも、クルーガーなどを使ってアメリカで走らせたりしていましたが

             

            それも基本はテスラでした。

             

            プリウスを開発した会長が、先を見越して方針を考えられていました。

             

            つまり、EVは電池の性能がまだまだ悪いために、近距離用に特化され、

             

            ほぼ無限に存在する、水素を使ってしかも水が排出されるだけの、環境に

             

            とても優しく、ガソリン並みの航続距離を持っているミライなどの

             

            燃料電池車の開発を進めて行こうと。

             

            その為の水素タンクの技術などを、各メーカーにオープンにして、

             

            業界標準を目指していました。

             

            それは、まさに未来の車です。

             

            実際に、ミライに乗って運転したことがありますが、とてもトルクがあり

             

            マフラーから水がポトポト流れている様は単純にすごいなあと思いました。

             

            後は値段と、水素ステーションの普及が整えばいいなあと。

             

             

             

            しかし、中国に根を下ろし、成功しているVWが、ディーゼルの失敗を機に

             

            一気にEVを主力にすると中国と決めてしまいました。

             

            もともと、HVには全くかなわない環境性能を、無理やりディーゼルにて

             

            対抗しようとか、大排気量の代わりに小さいエンジンにターボを付けたり、

             

            ミッションのオートマと言える変速機を使ったりとか、プライドの高い

             

            ドイツは決して、トヨタに歩み寄りませんでした。

             

            CVTにまで手を出しましたがすぐに手を引いています。

             

            でも中国ではトヨタの3倍も販売しているので、世界一です。

             

            その中国が、HVを通常のガソリン車としか認めないといい、

             

            EVを全販売の8パーセント売りなさいとしました。

             

            将来は、10,12と上げていくそうです。

             

            こうなると、ほとんどだれでも車を造れてしまいます。

             

            テスラ、グーグル、アップル、など自動運転で先行する

             

            企業に加え、中国、台湾、などからもどんどん出てくるでしょう。

             

            モーターと電池を買い、自分のブランドとして作らせれば

             

            後は安い国で組み立てる。

             

            また家電業界の二の舞です。

             

            しかも日産とNECの共同で作った今のところほぼ無事故で


            リチウム電池を作ってきた会社を中国企業に売るという有様です。

             

            電池は今のところギリギリ日本企業の優位は有りますが、

             

            これでは、一気にコストダウンされ、ほぼ同じ性能で安く販売され、

             

            将来、良い物を作っても売れないので生き残っていけない日本企業

             

            が身売りすることになるでしょう。

             

            ゴーンさんはなぜそんなことをするのでしょう。


            今の日本の製造業は、非正規の方が半分です。

             

            けっしてトータルコストは、高くありません。もっと将来の仕事を日本の人の

             

            自信を持って働ける環境の為に創っていって欲しいです。

             

            トップはその国の幸せを願うものであって欲しいです。

             

            そうすれば社員さんも将来に希望を持ち、安心して家族を持てる

             

            社会になっていくと思います。

             

             

             



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